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大雪山携帯トイレ情報

  大雪山国立公園 携帯トイレ情報

~登山には携帯トイレをもっていきましょう~

 

なぜ携帯トイレが必要なの?

大雪山国立公園では、トイレがない野営指定地や避難小屋を中心として、し尿の散乱問題が生じています。

山で排泄することでどのような問題が生じるのでしょうか?

 

①大雪山国立公園の高山帯は、原生的な自然景観が残された地域で、

大便の跡やティッシュが散乱し、し尿臭さが漂うことは、それ自体景観保全上深刻な問題です。

 

②排泄するためテントや避難小屋が見えない場所へ行く際、高山植物が踏みつけられ、

生育地が裸地化してしまいます。トイレ道なる道が現れている状況です。

 

ティッシュの散乱

 トイレ道   

 

 

大雪山国立公園の原生的な自然環境を保全し、快適な登山を楽しむためにも、携帯トイレを持参し、

し尿を山へ残さないようにしましょう。

 

 

大雪山国立公園トイレ情報

大雪山国立公園では、黒岳石室、白雲岳避難小屋、忠別岳避難小屋、ヒサゴ沼避難小屋、カミホロ避難小屋の

5箇所に常設トイレがあります。

それ以外では携帯トイレを使用し、下山口で回収BOXに捨てましょう。

(下山した登山口に回収BOXがない場合は自宅に持ち帰って処分してください。)

 

大雪山国立公園のトイレ地図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※画像をクリックすると拡大できます。

 

 

携帯トイレの使用と処分方法

携帯トイレは次のように使用します。 

 

 

携帯トイレ使用方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

携帯トイレ販売店舗

携帯トイレは、登山用品店の他、各登山口の店舗で販売しています。

販売店舗の詳細につきましては下記のリンク先をご覧ください。

http://www.yamatoilet.jp/mtclean/toilet/keitai-shop.htm(山のトイレを考える会)

 

 

 

大雪山国立公園オリジナル携帯トイレ

 大雪山国立公園で携帯トイレを一層普及させるため、

大雪山国立公園オリジナル携帯トイレを作成しました。ぜひご活用ください。

 

オリジナル携帯トイレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※オリジナル携帯トイレの販売店舗は下記のPDFファイルにてご確認下さい。

大雪山国立公園連絡協議会オリジナル携帯トイレ販売店一覧(PDF:164KB)

 

 

 

■大雪山国立公園携帯トイレ情報

大雪山国立公園オリジナル携帯トイレの作成と普及イベントの実施について (PDF574KB)

(平成29年8月2日)

携帯トイレ普及キャンペーン実施結果(PDF123KB)

(平成29年8月17日)