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研究成果集

大雪山国立公園は原生的な自然環境を有する、日本最大の面積を持つ山岳公園であり、これまで様々な研究対象地となってきました。しかしながら、その分野が多岐にわたるため、大雪山において行われた研究という観点から網羅的にその成果はとりまとめられていませんでした。大雪山に関わる研究機関や行政機関・民間企業・団体等との連携を深め、国立公園の保護管理を円滑に進めるためにも、関係機関や地域住民、一般利用者が大雪山において行われてきた研究成果を閲覧できる環境を整えるため、大雪山国立公園連絡協議会では、既往研究成果等をとりまとめた研究成果集の作成を平成22年度より着手しました。

鳥類、雪氷・気象、ほ乳類、植物、国立公園、地質、昆虫といった各カテゴリー毎に関係する論文約2700件を抽出し、このうち約1000件の論文等(平成24年現在)を研究成果集として、下記の施設において配備しており閲覧・活用されております。なお、抽出した「論文のリストはエクセルファイル(952KB)」で掲載しております。

 

 

研究成果集配備先

 

旭岳ビジターセンター、富良野市経済部商工観光課、上川町教育委員会、東川町産業振興課、美瑛町役場商工観光課、上富良野町産業振興課、南富良野町産業課、ひがし大雪自然館、士幌町総合研修センター士幌町したしみ図書館、鹿追町商工観光課、新得町役場産業課、層雲峡ビジターセンター、上川自然保護官事務所

 

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