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管理している人たち

土地の所有者

 

国有地 主に国有林(面積 214,466ha)
公有地 主に北海道及び市町有林(面積 10,199ha)
私有地 主に私有林(面積 2,099ha)

 

 

国立公園の管理者

 

環境省 北海道地方環境事務所
上川自然保護官事務所 3名(自然保護官 1名、自然保護官補佐 2名)
東川自然保護官事務所 2名(自然保護官 1名、自然保護官補佐 1名)
上士幌自然保護官事務所 2名(自然保護官 1名、自然保護官補佐 1名)

 

 

保護活動、普及啓蒙活動、公園利用者の指導

 

★自然公園指導員

 自然公園の保護及び利用のための模範または指導的立場に立つ者として、自然公園の保護及び適正な利用を推進するため、環境省自然環境局長から委嘱された人達。大雪山国立公園を主な活動場所としている人は現在約60名。

 

★大雪山国立公園パークボランティア

 環境省北海道地方環境事務所に登録して、国立公園の維持のための登山道整備、

美化清掃、自然保護活動、自然解説活動などを行っている。

 

年間の主な活動

5月

パークボランティア連絡会総会

セイヨウマルハナバチ防除活動(士幌町)

美化清掃(層雲峡街)

6月

美化清掃(旭岳温泉街、天人峡温泉街)

外来種駆除(層雲峡温泉)

登山道整備(十勝岳周辺、旭岳周辺)

高山蝶パトロール(表大雪地域)

7月

外来種駆除(然別湖)

美化清掃(ぬかびら源泉郷)

携帯トイレブース保守点検(美瑛富士)

登山道整備(永山岳方面)

8月

美化清掃(天人峡温泉街、白金温泉街、十勝岳温泉街)

外来種駆除(姿見の池周辺)

植生復元(十勝三股)

外来種駆除(銀泉台周辺、緑岳周辺)

植生復元モニタリング(原始ヶ原湿原、沼ノ平湿原)

9月

利用者指導(銀泉台、赤岳)

ヒグマ監視支援(高原温泉)

登山道整備(十勝岳周辺、旭岳周辺)

10月

外来種駆除(然別湖)

植生復元(十勝三股)

1月~3月

スノーモビルパトロール(旭川市ペーパン地区他)

 

大雪山国立公園パークボランティアフェイスブック

 https://www.facebook.com/大雪山国立公園パークボランティア連絡会-210276582645252/?ref=bookmarks

 活動を随時アップしています。

 

植生モニタリング
携帯トイレブース保守点検
美化清掃
④-1原始ヶ原湿原モニタリング (1)
④-2携帯トイレブース保守点検
④-3美化清掃

登山者の踏圧や流水の影響で植生が失われている原始ヶ原湿原に、植生復元のためのヤシマットを設置しました。その後のヤシネットの経過観察、植生状態の記録をしています。

 

美瑛富士避難小屋にはトイレが無いため、小屋周辺はテッシュと糞尿が散乱、トイレ道ができ裸地拡大が進んでいました。平成27年度、小屋隣に携帯トイレブースが設置され、その維持管理を実施する「美瑛富士トイレ管理連絡会」の一員として交代で携帯トイレブースの点検、小屋回りの清掃を行っています。

自然公園クリーンデーで天人峡温泉街から羽衣の滝までの清掃活動を行っています。以前よりはゴミの量は減りましたが、まだゴミゼロにはなりません。

 

 

ウチダザリガニ防除
紅葉時マイカー規制期間中の利用者指導
十勝岳周辺 登山道整備
 ④-4ウチダザリガニ防除
 26.9.14マイカー規制
 26.9.27十勝岳登山道整備

天然記念物ミヤベイワナ、ニホンザリガニなどが生息する然別湖を守るため、夏と秋に特定外来生物ウチダザリガニの駆除をしています。写真は網に入ったウチダザリガニの大きさ、性別など一匹ずつ調べ記録をしているところです。

日本一早い紅葉が訪れる、銀泉台と高原温泉地区のマイカー規制の混雑期における登山コースの利用マナーの指導、パトロールなどを行っています。写真は赤岳山頂付近で山座同定の案内をしているところです。

上富良野岳から十勝岳周辺の登山道整備では毎年、シーズンはじめには踏み込み防止のためのロープを張り、シーズン終わりにはロープ緩めをしています。

ロープを張ることによって登山道の複線化や道迷い、高山植物の損傷を防ぎます。

 

 
 

 

★自然保護監視員

 北海道庁から任命され、すぐれた自然環境の保全を図るため、自然公園の保護管理や利用者の指導、公園施設の維持管理などを行っています。

 

 

★希少野生動植物監視員

 北海道庁から任命され、「北海道希少野生動物の保護に関する条例」で指定された動植物の生育・生息状況の調査確認や違法な捕獲・採取の監視を行っています。